本サイトについて

はじめに

情報科学、情報化世代の我々ならば知っておくべき教養

文科省「これからはIT全盛期や!とりあえずガキどもにぷろぐらむ?の勉強やらすぞ!スーパーハカーの育成や!!!!

という感じで、僕も小学校でタイピングを、中学校で検索のやり方を、高校でWordExcelをやりました

結果、パソコンは【なんかよーわからんけど電気で動いてる書類とかインターネットとかできる機械】なんだなぁ…と思いました

要は文科省の教育というのは

数ある入出力装置の一つであるキーボードの、星の数ほどあるアプリケーションの中からインターネットブラウザマイクロソフト社の作ったWordExcelの使い方の授業

です

つまり文科省様の思し召しは「日本国民は知能が低いのでキーボードとワード使わせて文書作る仕事さえできりゃいいだろ」というものでしょう。プログラムも今後教えるようですが、「何のために教えるのか」を考え、それを子供が理解した上で勉強するカリキュラムにはならないでしょう

IT(情報技術)は文書や表計算やらの社畜専用ツールではありません

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たとえば、ナウ(2018/1/2)な話題で言えばビットコインは日本円のように政府が価値を保証していませんが、1bitcoinで170万円の価値がついています。情報教育とはなぜビットコインがこんなに高いのかであったり、なぜ世界中でバカみたいにスパコン競争が絶えないのかなどの疑問に、暗記ではなく、基礎知識からの演繹で答えられることだと思っています

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これは決して科学技術分野の人間にのみ必要な教養ではなく、それらを包括して研究する人文科学系(文化、法律など)にこそ必要な教養だと考えています

本サイトはそんな人たちのために作ったものです。知識の羅列にはしたくないのでまったく情報を知らない人が読めるように工夫して書いていくつもりです。では第一章『大砲の飛ばし方』からご覧ください

目次

まだまだ執筆中、章立てもしっかり決めていません

第1章『大砲の飛ばし方(前編)-計算機と機械語とアセンブラ-』抽象度3

第2章『人類史上最も偉大な積み木-パソコンの作り方-(まだ執筆中)』抽象度2

第3章『大砲の飛ばし方(後編)-アセンブラプログラミング-』抽象度3

第4章『コンピュータの過酷労働-オペレーティングシステムその1並列実行-』抽象度5

第5章『and素子ってどうやってつくんの-トランジスタ量子力学-』抽象度1

第?章『デバッガーとグラフ理論-回路設計-』抽象度3

第?章『パソコンはチューリング機械のパクリ!?-計算可能性-』抽象度MAX

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